膨れ(鼓包)現象の判断:
まず、日光が当たるカーテンウォール板の目地は広範囲に凹凸が出る一方、日光が当たらない目地は平滑である;
次に、目地を切開すると、凹凸のある箇所はシーラントが完全に硬化しており、充実した(実心の)状態であることが確認できる。
気泡(発泡)現象の判断:
まず、シーラント表面は連続した、または単発の気泡状の突起が多い;
次に、該当箇所を切開すると中空であることが分かり、これはカーテンウォールの陽面/陰面のどちらにも発生し得る。
表面の見た目と切開した断面の状態から「膨れ(鼓包)」と「気泡(発泡)」を区別し、原因がシーラント側か下地/施工条件側かを概ね判断する方法です。
膨れ(鼓包)現象の判断:
まず、日光が当たるカーテンウォール板の目地は広範囲に凹凸が出る一方、日光が当たらない目地は平滑である;
次に、目地を切開すると、凹凸のある箇所はシーラントが完全に硬化しており、充実した(実心の)状態であることが確認できる。
気泡(発泡)現象の判断:
まず、シーラント表面は連続した、または単発の気泡状の突起が多い;
次に、該当箇所を切開すると中空であることが分かり、これはカーテンウォールの陽面/陰面のどちらにも発生し得る。